新しい長野県立美術館と城山公園

信濃美術館から名前を変えて新しくなった「長野県立美術館」と再整備されてこちらも新しくなった「城山公園」を訪れてみました。

※写真は、2021年4月のものと2021年8月のもので構成しています。ご了承ください。

長野県立美術館

美術館の様子

昔の信濃美術館が、新しくなり「長野県立美術館」として誕生しました。

(東山魁夷館はそのまま隣にあります)

美術館専用の一般駐車場がなくなったのが、ちょっと不便だなぁと思うところですが、善光寺参りとあわせて訪れたいスポットの1つです。

訪れた日は、開館記念の「未来につなぐ 東京藝術大学 スーパークローン文化財展」をやっていました。

ガラス張りメインの館内は、落ち着いた雰囲気で、いかにも美術館といった感じです。坂に建っているので、館内の構造が少々分かりづらいですが、立派できれいな建物です。

無料で利用できるゾーンも広く、ふらっと立ち寄るのもいいでしょう。

ちなみに、英語の略称とロゴマークが「NAM」らしいです。なむ。

屋上にあたる部分は、カフェと広いデッキになっています。同じ平面上に善光寺が見えます。

開放的で明るい場所です。

屋上にある、美術館周辺の鳥瞰模型
旧信濃美術館の解説。これも特徴的な建物だったことがわかります

映えスポット「霧の彫刻」

長野県立美術館と東山魁夷館の間に、霧の彫刻、というスポットができました。

これは毎時30分になると、スプリンクラーから霧が出てくるというものです。

毎回、風や天気の具合で、霧の出方や形が変わります。自然の芸術を楽しめます。

城山公園

城山公園も再整備が行われ、新しくなりました。

昔は市民球場だったところも広場になっていますが、それと似たような感じになりました。もしかすると、避難場所としての利用も想定しているのかもしれません。

周辺では、市民プールも閉鎖されて跡地は駐車場になる予定だったり、また、少年科学センターも「ながのこども館」という施設に生まれ変わる予定があるそうです。

工事中の様子

美術館を訪れたときは、公園はまだまだ工事中でした。同時開業の予定だったみたいですが、工期が遅れたとのこと。

完成後の様子

完成後は広々とした公園になりました。

花時計やお店屋さんは、すっかりなくなりました。

噴水は、子どもが遊べるタイプのものになりました。ここはうれしいポイントかもしれません。

噴水が出る時間帯は、日~金が9:00~17:00、金・土が9:00~20:00で、18:00からライトアップのようです。

バス停も新しくなりました。お手洗いも併設です。

ビッグこねこ

新しい長野県立美術館と城山公園の様子を見てみました。遠くの方はコロナが落ち着いたら、お越しくださいね!

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