はじめての航空祭(ブルーインパルス)撮影

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3月の話になりますが、人生で初めて、航空自衛隊の「航空祭」というやつに行ってきました。

オタク風に言うと、コミケの飛行機版、みたいなイメージでしたが、あながち間違ってなかったですw

航空祭参戦記はまた別の記事に譲りますが、イベント慣れしているせいか、はたまた、小牧基地のが少しマイナーで人出が少ないのか、そこまで疲れずに帰ってこれました。

 

飛行機そのものは撮ったことがありましたが、戦闘機のような機動的な動きをするのは初体験。

一応、前日に「航空祭 撮影 コツ」のようなものでググりまして。

覚えたことは「ヘリコプターやプロペラ機のプロペラはある程度ぶらせ、そのほうが自然」……ぐらいでした。

 

で、実際撮ってみての感想ですが。

 

大きな機体は、最接近時、かなりの大きさで見えるので、ワイドレンズのほうが向いてる。(あんな近づいてくるとは思わずにいましたので。)

戦闘機は、三次元方向(斜め上)みたいな動きをするので、フレームに収めるのが難しい。しかも、急加速してくるので、ズーミング動作とパンニング動作の組み合わせで対応するので、なかなか大変。動きを先読みできると、有利かな。

脚立、意外といらない(もっていかなかったけど、空を飛んでるところを撮るだけなら、とくにいらなかった。トラブルの種だというのも知ってたけど。)

 

ちなみに、主力として投入したのが「タムロン 150-600」でした。

買った時は、デカイなぁ!これぞバズーカ!

と、ニヤニヤしてましたが。

現地に行くと「それ、バケツ?いやこっちは、望遠鏡?」みたいなのを持ってる方がたくさんいらっしゃったので、ある意味、恥ずかしがらずに撮れました……w

 

というわけで、航空祭撮影、またチャンスがあれば、別の基地も行ってみたいです。

今度は青空がいいなぁ。

 

以下、写真をご覧くださいね。